Guide 05

あみもの便利ツール集|道具・アプリ・情報源の選び方

編み物初心者が使いやすい道具、アプリ、情報源、記録管理ツールを目的別に整理した便利ツール集です。

公開日: 2026/05/23 最終更新日: 2026/05/23
Table of contents
  1. 最初に必要な基本道具
  2. あると便利な補助道具
  3. 情報源の選び方
  4. アプリを使うと便利な場面
  5. 道具を増やす順番

編み物の道具は、増やそうと思えばいくらでも増やせます。でも、本当に便利な道具は「自分の悩みを減らしてくれるもの」です。

このページでは、初心者が使いやすい道具、情報源、記録管理ツールを目的別に整理します。

最初に必要な基本道具

最初の一作で必要になりやすいのは、毛糸、針、とじ針、はさみです。ここに、作品によってメジャーや段数マーカーを足します。

詳しい道具選びは 編み物に必要なもの一覧 にまとめています。費用を抑えて始めたい場合は 100均で始める編み物 も参考になります。

あると便利な補助道具

段数マーカーは、輪編みや模様編みで段の始まりを見失いにくくします。メジャーは、マフラーやバッグの長さ確認に便利です。作品ポーチは、糸と針と編み図をまとめておけるので、編みかけ管理に役立ちます。

段数カウンターは、紙でもアプリでも構いません。大切なのは、編んだ段数を毎回確実に残せることです。

情報源の選び方

初心者は、信頼できる情報源を少数に絞ると迷いにくくなります。

本は体系的に学びやすく、動画は手の動きがわかりやすく、ブログは検索した疑問にすぐ答えやすいです。教室やカフェは、質問できる安心感があります。

情報源を比較したい場合は、編み物本おすすめ編み物レシピ無料まとめおすすめの編み物ブログまとめ を見てください。

アプリを使うと便利な場面

アプリは、編み物の「覚えておく負担」を減らすために使うと便利です。

  • 段数をカウントする
  • 作品ごとにメモを残す
  • 編み図を管理する
  • 複数作品を整理する
  • 完成日や改善点を見返す

あみもは、段数・作品・日記・編み図をまとめて扱える編み物アプリです。手元の道具と同じように、編み物を続けるための作業台として使えます。

詳しくは 編み物記録・作品管理ガイド を読んでください。

道具を増やす順番

  1. 作りたい作品を決める
  2. 必要な糸と針だけ用意する
  3. 途中で困ったら補助道具を足す
  4. 作品が増えたら収納と記録を整える
  5. 続けたくなったら、使いやすい道具へ少しずつ更新する

道具は、買うこと自体が目的になると迷いやすくなります。編み物を続けるために、何が不便なのかを先に見つけてから選ぶのがおすすめです。

毛糸玉のイラスト
カーディガンのイラスト
マフラーのイラスト
靴下のイラスト
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編み物の段数・作品メモ・編み図を、作品ごとにまとめて管理

ガイドで決めた道具や作品、迷った記号、次に編む段をあみもに残しておくと、編みかけに戻りやすくなります。