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編み物バッグの始め方|初心者向けの選び方と無料編み図3選
初めての編み物バッグに合うデザインを、必要な技法と仕上げの工程で選びます。クロバーの無料編み図3点、糸・針・ゲージの確認方法、底や持ち手で迷ったときの見直し方、段数の記録例を紹介します。
目次
初めて編み物バッグを作るなら、完成写真だけで決めず、底・本体・持ち手の編み方まで確認できるレシピを一つ選ぶことから始めましょう。小さめで、知っている編み方が多く、仕上げの手順を追えるものが取り組みやすい候補です。
「細編みだけだから簡単」「四角いから初心者向け」とは限りません。増し目、目を拾う工程、パーツをつなぐ工程があるかで、必要な練習は変わります。ここでは、かぎ針編みのバッグを選ぶための比較と、公式の編み図を使って編み始めるまでの確認手順を紹介します。
まだくさり編みや細編みを練習していない場合は、かぎ針編みの基本と細編みの練習から進めると、レシピに出てくる操作を確かめられます。
最初のバッグは、形より工程で選ぶ
バッグの大きさだけでなく、今できる編み方と、これから覚える操作を見比べます。
| 候補の形 | レシピで確認したい工程 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 四角いミニバッグ | 平らな編み地をとじるのか、底の周囲から目を拾うのか | 往復編みができるなら候補に。四角底でも増し目や拾い目が必要なものがある |
| 丸底バッグ | 輪の作り目、増し目、底から側面への切り替え | 円を編む練習をした人向け。各段の目数を確かめながら進める |
| ネット・メッシュバッグ | 模様の繰り返し、口まわりと持ち手の仕上げ | くさり編みや長編みができる人の候補。編み目の穴から中身が出ないかも考える |
| モチーフをつなぐバッグ | 必要な枚数、配置、つなぎ方、持ち手の取り付け | モチーフを編めても組み立ては別工程。つなぐ位置の図があるものを選ぶ |
最初は「何を入れるか」も一つ決めておきます。小物用と買い物用では、必要な寸法や持ち手の長さが違います。スマートフォンを入れたい場合も、完成寸法だけでなく入れ口を通るか確認してください。
無料で見られる公式のバッグ編み図3点
クロバーの公開レシピから、構造の異なる3点を紹介します。作品名のリンク先で完成写真と最新の作り方PDFを確認できます。以下はレシピ選びのための比較です。段ごとの目数や組み立て位置は、それぞれの公式PDFに沿って編んでください。
材料・公開状況は2026年9月9日に確認しました。記載寸法は作者の指定条件によるもので、この記事での試作値ではありません。材料の販売状況や編み図の訂正は、制作前にも公式ページで確認しましょう。
| 公式レシピ | 指定の糸・かぎ針 | 構造と、先に確認すること |
|---|---|---|
| 細編みのミニバッグ | 超極太のストレートヤーン、8mm | 幅約21cm・深さ約19.5cm。輪の作り目から編み、持ち手を本体と一緒に作る。増減目と最後のバック細編みも必要。使用糸は販売終了のため、代替糸の検討が必要 |
| 方眼模様の丸底バッグ | 合太程度の和紙糸、5/0号 | 丸底、側面、持ち手の順に進む。側面には輪編みと往復編みの切り替えがある。公式ページに2023年8月10日の編み図訂正案内あり |
| スクエアお買物バッグ | 極太のストレートヤーン、8/0号 | 幅約45cm・高さ約39cm。中央の持ち手部分から編み、左右の本体を作って底をはぐ構造。ミニバッグではなく、模様編みとはぎ方の確認も必要 |
小ささを優先するならミニバッグ、丸底と模様編みを練習したいなら方眼模様、持ち手から編む構造に取り組みたいならスクエアが候補です。ただし、使用糸が販売終了の作品は、材料選びの負担が増えます。代替糸を判断できないときは、指定糸を入手できる別のレシピや、材料がまとまったキットも検討してください。
方眼模様の丸底バッグは、保存済みの古いPDFを使う前に訂正情報を確認します。無料公開された編み図でも、転載や配布の条件は別です。写真や編み図は公式ページで閲覧し、利用条件に従って使いましょう。
バッグの形を、入れる物と持ち方から絞る
最初に入れる予定の物を並べ、幅・高さ・厚みを測ります。完成写真だけでは、スマートフォンや長財布が入るか、口から取り出せるかまでは判断できません。袋の外寸に加え、底の寸法と開口部を見ます。
| 候補の形 | 向く使い方の例 | レシピで追加確認すること |
|---|---|---|
| 小さな手提げ | 小物をまとめて短い距離を持つ | 口の幅、底の厚み、持ち手の付け根 |
| トート・買い物バッグ | 荷物をまとめて出し入れする | 荷物を入れたときの伸び、開口部、持ち手の長さ |
| ショルダー・ポシェット | 肩に掛けて使う | ひもの長さ、取り付け位置、金具の指定 |
| 巾着型 | ひもを引いて口を閉じる | ひも通しと持ち手の役割、閉じたときの開口部 |
| モチーフをつなぐ形 | 配色や模様を組み合わせる | 必要枚数、つなぎ方、底と角の配置、隙間の大きさ |
| ナップサック・2way・ワンハンドル | 背負う、肩に掛ける、片手で持つ | ひもや持ち手を通す順番、長さの調整、荷物を入れたときの傾き |
同じ形でも、底から編むもの、持ち手から始めるもの、平らな編み地をとじるものがあります。上で紹介したスクエアお買物バッグは持ち手から編み始める例です。一般的な「底→側面」の順番を当てはめず、選んだ作り方を通して読みます。
モチーフバッグは、一枚の寸法と配置図を先に確認
一枚だけ試して寸法を測り、図の枚数と並べ方を確かめます。モチーフを大きくすると、全体寸法だけでなく口や持ち手の位置も変わります。完成した一枚の針号数と目数を残し、次の一枚と比べながら進めましょう。モチーフの基本では、角やつなぎ方の確認点をまとめています。
模様の名前に加え、編む技法と支えになる材料を見る
花のモチーフ、パイナップル模様、スタークロッシェ、立体的な模様などは、同じ袋形でも覚える操作が違います。アランやケーブルという名前のバッグには棒針を使うものもあるため、かぎ針の作品だと決めず用具欄を確認します。
市販のネットに糸を編み付けるバッグは、くさり編みで網目を作るネットバッグと構造が異なります。前者ではネットの種類・切り方・編み付け方、後者ではループの拾い方・繰り返し数を確認してください。ワイン用の袋、バッグの中で使う整理袋、折り畳む買い物袋も、完成写真の小ささより、入れる物と開口部・底・持ち手の組み合わせで選びます。
ヘリンボーンのように編み目の向きが模様になる作例や、チャンキーヤーンを大きな目で編む作例もあります。模様名や糸の太さから操作を推測せず、針を使うのか、手で作るのか、必要な動きを説明で確かめます。猫などの形やタッセル付きの小物では、本体以外のパーツと取り付けも制作時間に含めましょう。
バッグの材料セットとレシピを探す入口
手元で材料を選びたい人は日本ヴォーグ社のバッグレシピ一覧やハマナカ「あむゆーず」のバッグ一覧で候補を探せます。材料をまとめたい場合は、SAWADA MARCHEのバッグ・ポーチキットやホビーラホビーレのバッグ・ポーチ一覧から、必要な技法と内容物を確認します。
一覧にある品がすべて「材料と作り方のセット」とは限りません。レシピ単体、材料セット、レシピを含まないセットを区別し、針・裏地・ファスナー・口金も別に必要か確かめましょう。「1玉」の作品も、その指定糸と分量で作る条件です。色や糸を変更する場合は、同じ玉数で足りるとは判断しません。
動画で学ぶ場合は、底から仕上げまでの全工程が見られるか、編み図や質問対応が付くかを確認します。再生リストでは必要な回をそろえてから始め、途中で別のバッグの目数に置き換えないようにしてください。
糸と道具は、選んだレシピに合わせる
「バッグ向きの素材」だけでは決めない
コットン、麻、和紙、ウールなど、バッグに使われる素材はさまざまです。同じ素材名でも太さや糸の構造が違うため、「綿なら伸びない」「太い糸なら丈夫」とは判断できません。まずレシピの指定糸、使用量、針の太さを確認します。
指定糸を変える場合は、素材だけでなく、太さ、1玉の重さと長さ、試し編みの寸法、編み地の硬さを比べます。元のレシピと同じ玉数で足りるとは限りません。購入前に、材料店などでレシピを見せて相談する方法もあります。
100均の糸で始める場合も、この確認は同じです。価格や色だけで決めず、必要量をそろえられるか、ラベルの取り扱い表示が用途に合うかを見ます。
ウールやカシミヤなどの毛糸、アクリル・ポリエステルなどの合成繊維、複数素材を合わせた糸も、素材名だけで用途を決められません。バッグ自体の重さ、毛羽や編み目の見え方、伸び、手入れを試し編みで確認します。2本どり指定なら、合わせる糸と本数もレシピの条件です。太い糸1本に置き換える場合は別の組み合わせとしてゲージを測り直します。
NHK出版の春夏糸のバッグ紹介には、異なる素材の糸を引きそろえる作例もあります。複数の糸を合わせる場合は、各糸の使用量を確認し、一方だけ先になくならないよう準備します。「春夏糸」は使える季節を限定する言葉ではないので、色と風合いに加え、自分の使い方に合う編み地かを選びましょう。
用意するもの
- レシピで指定された糸と、試し編みで調整するためのかぎ針
- とじ針、はさみ、メジャー
- 編み始めや区切りに付けるマーカー
- 目数・段数・変更点を残す紙やアプリ
- 持ち手、内布、留め具など、選んだレシピに必要な副資材
内布や縫い付け式の口金を使う場合は、布や部品に合う縫い針・縫い糸も必要です。とじ針は主に編み地の糸始末や接合に使うため、縫製用具と役割を分けて準備します。
かぎ針の「8mm」と「8/0号」は同じ表記ではありません。 上のレシピにも両方が登場するので、数字の8だけを見て選ばず、指定の単位まで照合してください。
ゲージを確かめてから編み始める
ゲージは、一定の長さに何目・何段入るかを表す数値です。同じ糸と針でも、編む人によって変わります。指定と違うゲージで同じ目数を編むと、完成寸法や必要な糸量も変わります。
レシピにゲージの指定がある場合は、次の順に確かめます。
- 本番に使う糸と、レシピで指定された編み方で試し編みをします。
- 指定の測定範囲より大きく編み、平らに置いて中央部分の目数・段数を測ります。10cm角の指定なら、端を避けて10cmを測れる大きさにします。
- 指定ゲージと比べ、針の太さを調整して編み直します。模様ごとにゲージ指定がある場合は、それぞれ確認します。
同じ長さに入る目数が指定より多ければ、目が小さくなっています。より太い針が調整の候補です。目数が少なければ、より細い針を試します。針を変えたあとは、目数だけでなく段数と編み地の状態も確認してください。試し編みの考え方は、Yarnspirationsのゲージ解説でも確認できます。
ゲージの数値が載っていないレシピでは、指定糸と針を出発点に、図に示された途中の寸法や完成寸法と照合します。代替糸で同じサイズになるか判断できなければ、材料店などに相談するか、ゲージ指定のあるレシピを選びましょう。
「丈夫にしたいから指定よりきつく編む」と一律に変えると、予定のサイズからずれてしまいます。指定寸法に合わせる確認と、用途に合う編み地・持ち手を選ぶ確認を分けましょう。
底・側面・持ち手で確認すること
バッグは、必ず底から編むとは限りません。まずPDF全体を見て、どこから編み始め、どの順で組み立てるかを追います。編み図の読む方向と段の見方も、手元のレシピと照らし合わせてください。
底は、目数と形を一緒に見る
丸底や楕円底では、レシピの増し目位置と各段の合計目数を照合します。平らになる指定の底が波打つ、反るときは、まず目数と増し目位置を確認し、合っていれば糸・針・ゲージも見直します。すべての原因を増し目だけに決めつけないようにしましょう。
四角い底でも、往復で編んで周囲から目を拾うものと、輪に編み広げるものがあります。「四角底」という名前だけで手順を置き換えず、拾う位置や目数を図で確認します。
穴の開いた市販のバッグ底板を使う場合は、板の形・寸法・穴数と、各穴に編み入れる指定を照合します。同じ売り場の底板でも穴の間隔が違えば、側面の目数や模様の繰り返しも変わります。別の底板へ替えて、元の動画と同じ目数になるとは判断しないでください。
側面へ移るときは、段番号と編み方を確認する
底の続きで数えるか、側面の1段目として数え直すかはレシピによって異なります。増減なしへ変わる段、模様が始まる段、輪編みから往復編みへ切り替わる段を先に見つけておくと、途中で迷いにくくなります。
例えば方眼模様の丸底バッグは、側面の途中で往復編みに切り替わります。輪編みだと思って同じ方向へ進み続けず、PDFの矢印と注記を確認します。
ネット模様では、くさりの一目へ針を入れるのか、くさりでできた空間をまとめて拾うのかを見ます。段の最後だけ長編みなどでつなぐ指定がある場合は、次段の開始位置も含めて図を確認します。「ネットの段」と底からの通算段を分け、口まわりへ切り替える位置を記録すると数え直しやすくなります。
持ち手は、作り方と取り付け位置をセットで確認する
本体と続けて編む持ち手、別に編んで取り付ける持ち手、既製パーツでは、仕上げが違います。左右の位置、付け方、糸始末まで示された説明に沿って作ってください。既製パーツに置き換える場合は、その製品の取り付け方も確認します。
使う前には、予定の荷物を少量ずつ入れ、編み地や付け根が大きく伸びないか、糸が緩まないかを見ます。気になる変形があれば使用を止めて見直してください。この確認で耐荷重を保証できるわけではなく、この記事でも「何kgまで入れられる」という数値は示していません。
内布・留め具を付けて、使う形へ仕上げる
内布を付けたい場合は、編み地が完成した寸法で合わせます。ポケットや留め具を加えるなら、縫い付け方まで含むレシピを使い、編み地の一か所だけへ重さがかからないか確認します。内布があれば持ち手も必ず丈夫になる、というわけではありません。
ボタン、マグネット、ファスナーでは必要な部品と取り付け方法が違います。開閉部を付けない形なら、中身が見えることや小物が出やすいことも使い方に合うかを考えます。まず予定の中身を少量入れ、口が開閉できるか、縫い目や持ち手が引かれて変形しないかを確かめてください。
完成後は、糸の表示に合う洗い方と保管方法を控えます。洗って仕上げる指示がある場合は、その後の寸法も記録します。仕上げの確認も参照できます。
既製の布バッグを内側に使う場合は、外袋と持ち手の寸法、荷重を受ける部分、縫い付け位置を確認します。接着剤だけで十分か、どの糸にもスチームを当ててよいかは一般化できないので、使う素材と取り付け方に合う説明に従ってください。
色・フリル・刺しゅうで変える前の確認
まず同じ指定糸の別色で配色を考えると、素材とサイズの変更を分けて検討できます。色を切り替える段やモチーフの配置を先にメモし、色ごとの必要量と糸始末も見積もります。段染め糸は写真と同じ位置に色が出るとは限らないため、小さな試し編みで見え方を確かめましょう。
レースやフリルを縁に足す場合は、拾う目数と増し目の指定があるレシピを使います。刺しゅう、ビーズ、アップリケを加えるなら、取り付け位置と裏側の処理を考えてから内布を付けます。口の開閉や持ち手を妨げないか、飾りの重さで編み地が引かれないかも確認します。装飾の追加と、荷物を支える補強は別に考えましょう。
中断するときは、段数と次の工程を残す
底と側面で段番号が変わるバッグでは、数字だけのメモだと再開する場所を迷いやすくなります。紙の余白やノートに、「どの部分を何段まで編んだか」「次に何をするか」をセットで残します。
例えば、次のような書き方です。これは記録形式の例で、上の3作品の編み方を指示するものではありません。
側面の6段目まで完了。次は側面7段目。マーカーが段の始まり。持ち手にはまだ進まない。
amimo(あみも)は、iOS・Androidで作品ごとに複数のカウンターや編み図をまとめられます。カウンターのメモに糸名・針の太さ・次の工程を書いておくと、数字と一緒に見返せます。編み図は自分で用意したものを管理する機能です。
アプリは無料でダウンロードでき、広告・アプリ内購入があります。無料利用には保存件数などの制限があるため、利用条件はストアとアプリ内の案内で確認してください。紙で記録したい人も、編み物ノートの記録テンプレートを使えます。カウンターを使う場合は、段数・目数カウンターの使い方で数える単位を決めておきましょう。
よくある質問
バッグを編むのに毛糸は何玉必要ですか?
選んだレシピの指定量から確認します。バッグのサイズ、糸の太さ、編み方で変わるため、「ミニバッグなら何玉」と一律には決められません。代替糸は1玉の長さも違うので、元の玉数をそのまま使わず、試し編みと材料選びの段階で見直してください。
細編みだけできれば作れますか?
作品によります。「細編みのバッグ」でも、輪の作り目、増減目、引き抜き編み、持ち手や縁の仕上げが必要な場合があります。上の細編みのミニバッグにもバック細編みが含まれます。編み図の記号と工程を最後まで確認し、知らない操作を先に練習しましょう。
好きな大きさに変えても大丈夫ですか?
初めてなら、まず指定サイズで構造を確かめるのがおすすめです。底を大きくすると、側面の目数、模様の繰り返し、持ち手の位置も変わります。段数だけ増やせば済むとは限らないため、変更するなら各部分への影響を確認してから進めます。
内布は必ず必要ですか?
すべてのバッグに必須とは限りません。まずレシピの仕様に従い、編み目の穴と入れたい物を確認します。内布を追加する場合は、袋の寸法と取り付け方法も必要です。内布を付けるだけで、持ち手やバッグ全体の強度が保証されるわけではありません。
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amimo編集部より
この記事は、編み物を始める人が次の一手を決めやすくなるように、作品管理・段数管理アプリを運営する視点から、道具選び、手順、つまずきやすい点を整理しています。
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小物、バッグ、ポーチ、巾着、花束、ギフトなど作品検索に強いクラスタです。
amimoでは作品ごとにカウンターと編み図をまとめ、カウンターのメモに再開位置や材料を書いておけます。iOS・Android対応。無料ダウンロード、広告・アプリ内購入あり。無料利用には保存件数などの制限があります。